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大事なことなので2度言いました。

名古屋で演劇活動する人のブログ。高校演劇のデータとか、遠征記とか

2017 今後の予定 

高校演劇データブック
別ブログでは高校演劇の大会データを編集・公開しておりますので、興味があればご覧ください。

(出演、制作担当)ハラプロジェクト  
 ※詳細はハラプロジェクトホームページにて   https://www.haraproject.com/
6月30日(金)~7月2日(日)「姥捨」 @豊田・西町会館
7月23日(日)「姥捨」「鳴神」 @足助・宝栄座
10月1日(日)「HAIKAI vol.2 エエジャナイカ」 @名古屋市博物館
12月8~17日「ヴェニスの商人」 @七ツ寺共同スタジオ
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Posted on 2017/12/31 Sun. 10:00 [edit]

category: ご案内

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東急蒲田駅の話 

6月になりました。5月は忙しかったのか、更新してなかったですね。本番もありましたし。その本番あけの週末、東京に行っていました。そこで久々に寄ったのが、「東急蒲田駅」です。元々好きな駅なのですが、今回はその理由を少し整理してみました。
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蒲田駅は多摩川線、池上線の終点。いわゆる頭端式ホームの駅です。都市の終点らしい形式で、代表的な駅に阪急梅田駅などがありますね。ただ最近は上野や渋谷など直通運転化もあり、見かけなりつつあるのかもしれません。
エスカレーターを昇り、改札階に着くと、自動改札が幅広く並んでいます。改札を抜けるとそのままホームに。頭端式ホームの魅力で、階段移動が少ないのが楽なのもいいのです。人の流れが分かりやすいんですよね。改札、ホーム、車両とすっと流れていく感じがあります。車両のおさまりもいいと思います。プラットーホームに線路を包まれている型は終点らしい落ち着きがあります。
さらに、天井も覆われていて、駅全体が包まれているように感じられるかもしれません。
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この辺りは頭端式の駅なら概ね該当すると思います。とても魅力的がありますね。しかし蒲田駅は5面4線と規模が大きいのです。その割に車両は都内にしては短めです。そのスケールのアンバランス感がギャップがあっていいのではないかと思います。

Posted on 2017/06/07 Wed. 21:10 [edit]

category: 言ってみただけ

tag: 乗り物 
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大垣までで小旅行気分を(3) 

春フェス3日目は、岐阜羽島駅からバスで大垣市内へ向かうことにしました。

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名鉄羽島線で新羽島へ。車止めが不自然に手前にあります。

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新幹線のホームがよく見えます。

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そんな新羽島駅は岐阜羽島へのアクセス路線として作られた経緯があります。

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コミュニティバスも多く乗り入れています。

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駅建設のお話とあわせて有名な銅像。

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バスがやってきました。

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すぐに長良川を渡ります(実際にはそこまで渋滞がひどくてなかなか進まなかったのですが)

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安八町の南部、新幹線と並行しながら進み、あっという間に大垣市内へ到着しました。降りたのは市民病院の一つ手前のバス停でした。

Posted on 2017/04/20 Thu. 23:11 [edit]

category: やってみただけ

tag: 乗り物 
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大垣までで小旅行気分を(2) 

墨俣と言えば、秀吉の「一夜城」が有名ですね。というわけで、大垣方面のバスを待つ合間に散策しました。

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墨俣は美濃路の宿場町として栄えた町です。古代から関東方面のルートにあたったようで、近世も東海道と中山道を結ぶ脇街道としてゾウも通った道になります。

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地方に来ると、農協とか銀行とか見るのが好きです。街の顔が見えてきます。

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一夜城、がこういう形状だったかはわかりませんが、町のシンボルですね。郷土資料館になっています。

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長良川に並び立つ、開けた展望が楽しめます。

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城の中は郷土資料館でもあるのですが、大正あたりに河川工事で宿場の市場が

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お寺が続くと歴史を感じますね。

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春の陽気ですね。

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バス停に戻ってきました。大垣方面への名阪近鉄バスの乗り場も大きめのスペースがあります。

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安八を通ります。

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揖斐川を渡ると大垣市内へ入ります。

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市民病院前で下車して、写真を撮りました。各方面のバスが分岐するし、利用者も多いので待合室もありますが、時代を感じる作りです。

Posted on 2017/04/20 Thu. 22:22 [edit]

category: やってみただけ

tag: 乗り物 
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大垣までで小旅行気分を(1) 

3月には高校演劇春季フェスティバルがありましたね。感想は忙しくて上げるタイミングを逸していますが、書けたら書こうかなと思います。ところで、高校演劇を観に行くのが主なのか、旅行するのが主なのか定まらないところのある私ですが、今回の大会はありがたくも大垣。地区大会でもたびたび訪れている、電車で一本の行程です。しかし、せっかくの全国規模の大会、日程もゆとりがあるし、不通に行くのは満たされないと思い、バスで大垣に入る方法を考えました。

路線図ドットコム(大垣地区)

東海地方は割とバスのルートが簡単に調べる事が出来ます(太川陽介も困らないね!)見てみると、大垣市へ市外からもいくつかのバスルートがあることが分かります。私の住む愛知県のある東側からだと岐阜市からと羽島市からバスがあります。
そうと分かればあとは乗るだけ、2日目は岐阜駅から・3日目は岐阜羽島駅から大垣市内へ向かいました。今回は岐阜市からの行程を振り返ってみます。

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いまや地方の交通会社では定番の萌えキャラ・あゆかちゃんによる休日乗り放題きっぷのポスター。片道ですが、せっかくなので購入していきます。

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名鉄岐阜駅前のバス停から出発です。
岐阜から大垣へのバス路線はもともと「岐垣線」と言ってかなりの本数が走っていた時代もあるようですが、今のご時世ではそうもいかず、運転系統も岐阜市内と大垣市内で別れています(運行会社も岐阜バスと名阪近鉄バスがそれぞれ担当)

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長良川を渡った向こう側・おぶさ発の墨俣行のバスです。

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加納高校の近くを通過しました。春フェスでも実行委員として会場にいましたね。夏の全国も頑張ってね。

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鶉ターミナル。特に車庫でもなさそうですが、岐阜側の岐垣線はここから岐阜聖徳学園大学へ向かう路線と、合併で大垣市になった墨俣まで乗り入れる路線に分岐します。(大垣側は墨俣を経由して大学まで乗り入れています)

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長良川を渡ると大垣市(墨俣)に入ります。

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橋を渡り切ってすぐに墨俣のバス停に着きます。岐阜バスの転回場にて下車。

Posted on 2017/04/19 Wed. 22:27 [edit]

category: やってみただけ

tag: 乗り物 
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